赤ちゃんの健康チェック 〜へその緒・蒙古斑・がに股・性器の腫れ〜

赤ちゃんって、今までにない不思議な存在。だからわかんないことたくさんあるんだよね。。。
ママも、パパもびっくりするかも知れないけど少しずつ判っていきましょ♪
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赤ちゃんの健康チェック。。赤ちゃんであるがゆえの特徴。

へその緒(さい帯)の残りは自然に1週間ごろに(退院時には取れてることが多いです。)取れます。取れた後も消毒と乾燥して1週間ほどガーゼで保護しておきます。じゅくじゅくしてきたり赤い肉が盛り上がって来たときは(さい肉芽腫))医師の診察を受けてください。

蒙古斑は小学校にないる頃には消えてなくなります。
おしりだけではなく、腰、背中、時には顔にもできたりします。これはメラニン細胞が集まってできる色素斑で、1歳頃が一番きつくなります。
あざには、いろいろありますので気になるあざがありましたら皮膚科に聞くといいかと思います。

新生児は手足を曲げていて、体が硬い感じがしますがこれを無理やり伸ばしたりしてはいけません。
足は赤ちゃんのうちはやや開いているのが普通です。
無理に伸ばしたりすると、股関節脱臼の原因になります

男女共に性器が腫れたようになっていますが、1時的なもので自然に治っていきます。


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