アイテム詳細
価格:1,050円(税込) /送料:送料込
カード払い:カード利用可
レビュー:3
おすすめ度:4.33
販売店舗:中国茶王国「彩香」
このページのURLは
http://www.oshiriho.com/rakuten/item/201433/chinatea:10002153/
商品説明
中国の安徽で作られるお茶です。 弱・後発酵の黄茶は長い時間をかけて作られるため、生産量の少ない貴重なお茶です。茶葉を乾燥させる最終段階では栗の木の炭を使い、ゆっくりと燻しながら仕上げます。 ぬるめのお湯(70度前後)でも、味わい豊かに美味しくいただけます。 1) あらかじめグラスを温めておきます。 2) 容積180ml程のグラスに対して3gの茶葉を使用します。 3) 60〜70度程度にさましたお湯をグラスに注ぎます。 4) 茶葉が上下に浮き沈みするのを愉しみながら待ちます。 5) 茶葉が沈んできたら、飲み頃です。(5〜7分程) 6) お湯を注ぎ足して4〜5煎程までいただけます。 メール便配送の為、着日指定はお受けできません。 ■出荷、配送についてはこちら 黄茶【霍山黄芽】30g huo shan huang ya 珍しいイエローティー。時間をかけ、絶妙の発酵で織り成す複雑な味わい 【生産地】 安徽省 中国茶には、「緑茶、白茶、黄茶、青茶、黒茶、花茶」という具合に6大分類があると思います。その中で、幻と言われるのが『黄茶』なんです!! どんなお茶かと申しますと、プーアル茶と緑茶の間のような存在です。 緑茶を作って、それを高温多湿な場所に放置し、菌類の発生を促します。プーアル茶との違いは、菌の醗酵が弱めなことです。この醗酵の過程で茶葉は黄色っぽくなります。黄茶という名前の所以です。 しかし、この製茶行程に手間がかかるため、生産量が他のお茶に比べてとても少ないのです。 日本はおろか、中国でもなかなか見つからない銘茶なんです! 黄茶は、大きく分けて三つの種類あります。 君山銀針(くんざんぎんしん)、蒙頂黄芽(もうちょうこうが)、霍山黄芽(かくざんこうが)の三種類です。 この中で、一番プーアル茶に近い味わいを持つのが蒙頂黄芽という四川省のお茶です。そして、黄茶っぽい独特の味わいを持つのが君山銀針、緑茶に近くて、飲みやすいのがこの『霍山黄芽』なんです。 回回回 皇帝も愛した香り『霍山黄芽』 回回回 これは安徽省の北部にある霍山で作られる黄茶で、唐の時代以前から皇帝に献上されてきたお茶です。そういえば、黄茶は皇帝が好きなエンペラーカラーですね。1990年には全国十一銘茶にも選ばれたお茶なんです。 茶葉は細長くて柔らかく、たくさんの産毛に覆われていて、雀の舌に似たような形をしています。この産毛が多ければ多いほど「甘み」が増すんですよ♪ 味わいは、1煎目は香りが口の中で弾けるように新鮮な香りが楽しめます。 そして味わいが良く出て1番美味しいといわれる2煎目は、香りが濃密濃厚で、飲み干した後も口の中で香りが充満し続けます。 その香りは、緑茶の黄山毛峰(こうざんもうほう)のように、炒った栗のような香りがある、この感じが黄茶特有の香りです。 かつての皇帝たちも、「う〜ん、この緑茶の若々しさとプーアル茶の落ち着いた深み、両者の良さを兼ねそろえたこの香りがたまらんね!」 な〜んて言いながらこの香りを味わっていたかもしれませんね♪
