アイテム詳細
価格:480,000円(税込) /送料:送料別
カード払い:カード利用不可
レビュー:0
おすすめ度:0.0
販売店舗:旧車とアンティークの朝日自動車
このページのURLは
http://www.oshiriho.com/rakuten/item/202297/sepia:10007662/
商品説明
■メーカー名スズキ■車名フロンテクーペ■グレードGX■年式昭和49年式■走行距離59000キロ走行不明■車検有効期限 ■ボディタイプ軽自動車■色ブルー ⇒ レッド■修復歴不明■整備記録簿 ■所有者履歴 ■ミッションフロア4速■排気量360cc ガソリン■乗車定員4人■型式LC10W■装備 ■昭和49年の出来事 ◎小野田元陸軍少尉生存確認 ◎伊豆半島沖地震 ◎北の湖史上最年少横綱 ◎ウォーターゲート事件 ◎韓国朴大統領狙撃 ◎三菱重工ビル爆弾爆発 ◎台風16号で多摩川決壊 ◎巨人長島茂雄引退 ◎田中首相金脈疑惑 ◎佐藤栄作元首相ノーベル平和賞 ◎内ゲバ頻発 ◎宇宙戦艦大和 ◎森進一・襟裳岬 ◎山口百恵・ひと夏の経験 ◎さくらと一郎・昭和枯れすすき ◎エクソシスト ◎エマニエル夫人 body,td,th {font-size: 12px;}.g12 {font-size: 12px;color: #7D7D7D;}.red {font-size: 12px;color: #ff0000;font-weight:bold} スズキ フロンテクーペ 360cc フロア4速 2スト! あれっ? 少し腹がへこんだな。 自身の体型を測定するには、フロンテクーペに乗るのが一番わかりやすい(笑)。 前回(昨年)は、お腹周りが案の定、、 ステアリングにくっついたが、今回は少し余裕がある。 そんなことは、どうでもいいのだが。 フロンテクーペの薀蓄は・・・ http://item.rakuten.co.jp/sepia/10007569/ 昭和46年に登場した「フロンテクーペ」。「ふたりだけのクーペ」というキャッチコピーからもわかる通り、当初は2シーター。後に「和製カウンタック」などと称された、車高は、たったの1200mm。旧車屋@親父が乗り込む際は、思わず・・・「よっこいしょっ と!」スズキ特有のセル音から、2ストならではの白煙をふかしながら、一気に目覚める。ブロロロロ〜〜ンとでも書けば良いのか?(ちょっと違うな)この加速感を、どう表現したらよいか、いまだに迷うところである。 絶対スピードではなく、 この体感速度。う〜〜ん楽しい! 内股気味に踏むクラッチは、 膝の怪我が癒えきれない 旧車屋@親父にとって、 少々しんどいが、、 それをも忘れる何かが、 フロンテクーペにはある。 フロンテクーペは、 軽自動車の規格が変わっても、 生産を続け、昭和51年に後継車 セルボにバトンタッチするまでの 約5年間で絶版となる。 あれもこれも と詰め込まないところが、 何とも潔い。 当時にしては斬新なクーペ。 軽自動車ながら2人乗 なんて発想は、賞賛に値する。 さて、、現車を見てみよう。フロンテクーペも後期の4座。エンジンは、もちろん 「あれ」である。元色はカタログにもあった「薄いブルー」。現在は赤に塗り替えられている。運転席シートに切れ、後部座席頭部に破れがあるが、張り替えてしまうかどうかは、新オーナーの考え次第。外装も底そこにヤレているが、風合として残しておきたいが、、 機関は好調。 もちろん課題もあるが、納車時の宿題として、とっておこう。 後継のセルボでさえ、 最近は少なくなってしまった。 もちろんフロンテクーペも、、、 前回の入庫からたまたま2年連続で 入庫したが、こんなことは稀。 その前は、10年以上の時を経ている。 今となっては、 少し非現実的なクーペに乗り込むと、 自分自身も非現実的な空間に 身を置いているようで、 愉快だ。 こんな車も、、 やはり旧車ならではだろうか。 なんと10万円OFF!!8月15日まで
