希少品種 べにふうき茶苗木 - その他 - おしりとほっぺ楽天

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アイテム詳細

価格:1,380円(税込) /送料:送料別

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販売店舗:ainohana

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商品説明

今までは苗木の販売はできませんでしたがようやく、市販ができるようになりました! べにふうき茶とは? 1993年に登録された茶葉です。この茶は、もともと日本の「べにほまれ」と中国系の「ダージリン」を交配して作られた紅茶用の茶葉で、緑茶として飲むにはやや渋味が強いという特長を持っているお茶なのです。 独立行政法人 農業技術研究機構 野菜茶業研究所などで、1996年から2000年にかけて、アレルギー予防食品開発のための基礎研究が行われ、約40品種の茶葉について抗アレルギー作用を検定したところ、この「べにふうき」の中に含まれる渋味成分であるカテキンの1種、エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート(EGCG3”Me)(通称メチルカテキン)や抗アレルギー成分のストリクチニンが、花粉症やアトピーなどのいわゆる「アレルギー症状」に対する改善効果をもつとことがわかりました。(べにふうきについてを参照) メチル化カテキンは1番茶より2番茶3番茶のほうか成分を多く含まれるています。 普通の緑茶の品種にはこのメチル化カテキンがほとんど含まれてていません。 手作りのお茶の葉はお茶にして飲んでもいいですがミルなどにかけて粉末にし、直接食べちゃうのが一番効果的だそうです! 2008・2・13の日本農業新聞にもお茶がメタボ予防にきくとの事も記載されています。 べにふうきはお茶の中でも一番の花粉対策に効くといわれるお茶です。それならば、自宅で栽培し、自分でお茶を作りませんか? お茶の苗木サイズ・・・・約高さ38cm 鉢のサイズ・・・・鉢径15cm  3鉢で1送料になります。 お茶の木の育て方 ここでは一般の方の育て方をご紹介します。 お茶は乾燥させないように気をつけて時々葉水もあげてください。 日当たりがよく夏場は涼しい場所がいいです。 庭植え・鉢植え:2月ころ、9〜10月頃 年2回ほど油粕や魚粕などを主体にした有機質肥料をほどこします。 開花:10〜11月頃に、白い花を咲かせます。 収穫: 5月初旬ころ: 「一番茶」・・・新芽を摘み取ります 6月中旬頃: 「二番茶」・・・1番茶を摘み終わった後、再度、摘み取ります。 9月頃: 「秋摘み新茶」 究極のお茶を作りましょう。 ■用意するもの・・・・新芽を使用します。200gの収穫量だと5分1くらいになりますので約40gのお茶ができます。 ■手順■ 重要!摘み取った茶葉はできるだけその日のうちに蒸しましょう。摘んでからそのままにしておくと水分が無くなります。葉が赤くなってしまい出来上がりも赤いような水色のお茶になります。葉は鮮度が基本です。 ■蒸し方 ●適当な容器(台所にある深めのお皿でもOK!)に摘んだ茶葉を詰ます。 ●ラップをかけて少しずつレンジで加熱します。(その時葉100gに大さじ1杯ほどの水をかける) ●大体100gに3分(500W)が目安です。薄い新芽の葉が触ったときに崩れる位がよいとされています。 ●しんなりとしたらお茶のいい香りがしてきます。さめたらラップに包んで冷凍保存もできます。 ■揉み方 ●ここからがもむ作業です。今回は誰でもできるようにホットプレートを使った方法をご紹介します。 温度・・・・保温〜160度の低温で水分を飛ばすようにやけどに注意してもんでください。このときに揉みすぎて葉が粉にならないように注意して固い茎がある場合は取り除いてください。 根気よくして大体1〜2時間くらいかけてゆっくり揉んでください。 水分が少なくなってきたら今度は手をすり合わせて揉んでください。葉がパラパラの状態になったら完成は間近です。焦げた茎や葉は取り除きましょう。 ■完成 自分で作ったお茶を早速飲んでください。奥深い美味しいお茶ができているはず!




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